かくの如し結果を見て、弱くないとは片腹痛い。
弱さを認めて、克服しなければ永遠に国際大会で勝てないだろう。
思い出してみれば良い。
今回よりも遥かに精鋭が揃ったWBCも結果優勝だったが、数多くの偶然に支えられたものだった。
韓国に2度も敗れ、よくぞあれで優勝できたものである。
現段階での真実の力が世界4位という事だ。
落球外野手やらチャンスに弱い打者陣やらここぞで甘い球を投げてしまう投手やら、明らかなる采配ミスを犯す監督とコーチやら。
全て洗いなおして、大舞台でも動じない精神力を付けなければ・・・・・。
レギュラーシーズンの試合にももっと真剣味が必要だ。
国内の馴れ合いを排し、大リーグへ行かずとも日本で最高峰のプレーが出来る環境作りと選手そのものの意識改革なくては恐らく永遠に野球二流国のままだと断言しておく。
好きだからこそ、キツク言わせてもらった。
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2008/08/26 12:23
Commented by
kinny さん
なるほど、そりゃ確かにそうだね。
そうでなくとも精神力までひっくるめて考えりゃ、やはり弱いから負けたのだ。
戦略、戦術、思いの強さと、技量とを分けてくれるモノサシがあるかのように考えていた小生の方が、どうかしていたのかも知れないね。
2008/08/29 01:55
Commented by
kazu-haya さん
To kinnyさん
コメントありがとうございます。
亀レスすみません。
>なるほど、そりゃ確かにそうだね。
>そうでなくとも精神力までひっくるめて考えりゃ、やはり弱いから負けたのだ。
>戦略、戦術、思いの強さと、技量とを分けてくれるモノサシがあるかのように考えていた小生の方が、どうかしていたのかも知れないね。
常に安定した力を出せてこその実力ですからね。
人選に第一の問題があったという事だと思います。
それだけの選手が行っていなかったという意味では。


by kazu-haya
正論過ぎて文句のつけようも無…