現行の民主党政権の問題を言い切っていると言えよう。
政権交代した直後、すでに公約と真逆に舵を切っていたのだ。
これは公的な詐欺というべきであり、その中心に小沢氏が居た事は紛れも無い事実だ。
彼が戻ってくるのであれば、当然この罪を糾弾される場合の矢面にならねばなるまい。
尤も、卑劣漢にしか見えない小沢氏は逃げ倒すのだろうが。
さて、政権交代直後から詐欺を行い、国民を裏切り欺いてきた民主党はその後も鳩山氏の愚行と菅氏の不作為によって国内、外交をズタズタにしてきた。
これらは詐欺の流れから生じた結果のひとつであって、その本質は詐欺フェストに収斂されると言っても良いだろう。
現在の野田政権は増税に走ろうとしているが、これは国内経済に止めの一撃になりかねない愚行であろう。
3代続けて滅国に励むなど、前代未聞の出来事……いや、北朝鮮もそうか。
ただ、こうした民主党を生き永らえさせるのは、枝葉末節を取って指弾に励む人々にあると言える。
民主党が本質的な詐欺である最も根本的な部分に気付いていないからだ。
故に目先の事柄で容易に振り回される。
そんな人々は小さな事で対抗馬にも噛みつくのだから、何とかは味方に要らないというどこかで聞いた言葉を思い出す訳である。
多分、本質で似ているから守ろうとするのかも知れない、そう思う今日この頃である。


by kazu-haya
正論過ぎて文句のつけようも無…